宝塚映画祭

今年も無事に閉幕いたしました。

たくさんのお客さまにお越しいただきまして、誠にありがとうございました。

日曜日と祝日には満席の上映回があり、あらためて宝塚映画の人気の高さに驚いたとともに、お越しいただいた皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。
シナリオ・センター大阪校とシネ・ピピア、宝塚映画祭実行委員会のコラボレーションによる短編映画『グランフェッテ』も好評だったようで安心いたしました。

今年のメインテーマのように『未来へ繋ぐ』ことが少しでもできたのではないかと思っております。

本当にありがとうございました。

それでは、またお会いできる日まで…

最新情報

みんなでつくる市民映画祭

みんなでつくる市民映画祭

宝塚映画祭は、2000年より兵庫県宝塚で開催されている市民映画祭です。10代〜70代まで、年齢も立場もさまざま人たちが集まり、企画から運営まですべて行なっています。 日本映画全盛期の一翼を担った宝塚生まれの作品や、映画館で観る機会の少なくなった国内外の優れた作品を発掘し、選りすぐりで上映。市民にも映画ファンにも楽しんでもらえる映画祭を目指しています。また、映画を通して地域コミュニティや地域文化に対して様々な角度からアプローチを行う試みも積極的に行なっています。

宝塚はかつて映画の都だった!!!

宝塚はかつて映画の都だった!!!

かつて宝塚には日本映画黄金期の一翼を担った映画撮影所、宝塚映画製作所がありました。モダンなスタジオ 2棟と オープンセット、最新鋭の設備を有したこの撮影所では、実に176作品もの劇場映画(通称「宝塚映画」)が製作され ました。宝塚がまさに「映画の都」だった時代の記憶を次の世代へと伝えるべく、宝塚映画祭では毎年宝塚映画に関する特集を企画、作品の発掘と上映を行なっています。

地域の映画館でできること

地域の映画館でできること

会場となるのは宝塚唯一の映画館、シネ・ピピア。 1995年の阪神・淡路大震災の復興計画の中、市民の声がきっかけとなって生まれ た全国でも珍しい公設民営の映画館です。 宝塚映画祭では、地域の重要な文化拠点である同館を応援し、そのさらなる可能性を市民自身の手によって広げるさまざまな試みを行なっています。

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