第7回宝塚映画祭 2006年10月28日(土)〜11月3日(金)

オープニングイベント

〜映画上映とゲストトーク〜
10月28日(土)13時30分〜16時30分 
  前売1,200円 当日1,500円 会場:宝塚ソリオホール

今年のゲストは田辺聖子さん
田辺文学唯一の映画化作品『ジョゼと虎と魚たち』を上映

撮影: 山口朋子

『ジョゼと虎と魚たち』の原作者で、映画ファン、宝塚歌劇ファンでもいらっしゃる田辺聖子さんをゲストにお迎えします。
全集完結、伊丹市での個展開催、エッセイ集を元にした10月開始のNHK朝の連続テレビ小説『芋たこなんきん』など、今年しか聞けないお話も飛び出しそうです。

田辺 聖子「プロフィール」
小説家 1964年、「感傷旅行(センチメンタル・ジャーニィ)」で芥川賞を受賞。
幅広い文学活動を展開し「源氏物語」口語訳でも知られる。 文化功労者。
「田辺聖子全集(全25巻)」(集英社)を刊行中。
大阪市生まれ。伊丹市在住。

『ジョセと虎と魚たち』

2003/「ジョゼと虎と魚たち」フィルムパートナーズ/116分
監督:犬童一心
原作:田辺聖子
出演:妻夫木聡、池脇千鶴、上野樹里、新井浩文
<PG-12> 12歳未満の方には、なるべく保護者が同伴してください。

深夜雀荘でアルバイトをしている大学生の恒夫。
お客さんの話題は、最近近所で見かける老婆のこと。
老婆はいつも明け方にボロボロの乳母車を押して歩いている。
ある日恒夫は乳母車を発見する。乳母車の中を覗くと、包丁を持った少女がいた・・・。

『ジョゼと虎と魚たち』はシネ・ピピア2でも上映!
10/29(日)16:30、10/31(火)19:45 、11/2(木)18:15

TOP▲

プレイベント

〜第22回 すみれ座上映会〜
10月24日(火)第1回 10時30分(10時開場)
         第2回 13時15分(13時開場)
         第3回 16時(15時45分開場)
料金  一般・シニア・高校生  前売1,200円  当日1,500円      小・中学生は前売・当日とも800円
会場:宝塚ソリオホール

『地球交響曲 ガイアシンフォニー 第一番』

1992年/株式会社オンザロード/130分
監督: 龍村 仁
出演者:野澤重雄、ラインホルト・ メスナー、ダフニー・シェルドリック 、エンヤ 、鶴岡真弓、ラッセル・シュワイカート
声の出演:龍村 仁(ラッセル・シュワイカート)、 蟇目良(ラインホルト・メスナー)、 湯川れい子(ダフニー・シェルドリック)
ナレーター:木内みどり 榎木孝明

伝説の映画となった『地球交響曲 ガイアシンフォニー』。好評につき、第一回の作品を観る人すべての心に響くことを願って再上映します。どうぞ、地球(ガイア)の声をお聴き下さい!!

前売券は9月15日よりローソンチケット、シネ・ピピア、宝塚ソリオホール、宝塚ベガ・ホール、宝塚市文化振興財団で発売予定

TOP▲

特殊メイク実践講座

11月3日(金・祝)14時、15時30分、17時(各回定員20名)
ピピアめふ4階 パーティールーム 参加費500円

西村喜廣氏(第5回映像コンクール入選作『スピーカーマン THE BOO』監督、園子温監督『自殺サークル』特殊メイク・造形ほか担当、東京で公開中の『ミートボールマシン』特技監督)が、すぐに役立つ実用的な技術を伝授します。あなたの映画のグレードアップ間違いなし!もちろん、映画制作者でなくても参加できます。

講師プロフィール
西村喜廣
1967年生まれ。映像にこだわり撮影、照明、美術、特殊メイク・造形などすべて独学で学ぶ。あえてハリウッドにこだわらず下町浅草を拠点とし日本映画のスタイルを重視した活動を続ける。ホラー映画やスプラッターにはかかせない人体破壊を特殊造形技術と併用した残酷効果なる新分野を開発。海外の評価も高く、西村喜廣ファンサイトも作られている。http://www.nishi-eizo.com/

TOP▲

協賛企画

映像研究会ZUKA 第6回作品上映会

『リセットしたかった…』

10月29日(日) 10時〜14時(随時) ピピアめふ5階会議室  入場無料

親が子供を殺し、子供が親を殺すなど、親族殺傷事件が増えています。
この作品は、最近起った事件から題材をとったフィクションです。


宝塚 映像ワークショップ 作品上映会

10月29日(日) 14時〜16時(随時) ピピアめふ5階会議室  入場無料

8月24日から26日に行われた映像ワークショップで制作した作品を上映します。
小学生と関西学院大学の学生が一緒に、宝塚をテーマに作りました。

TOP▲