映像コンクール各賞決定
| <アニメグランプリ> 「bar ONE」 東 泰子監督 <一般準グランプリ> 「回り道」 多賀裕実監督 「ブルーカラーウーマン」 吉田大紀監督 <すみれ座賞> 「理想の朝」 藤岡佳司監督 <宝塚映画OB会賞> 「守桜の薫り」 松本佳乃監督 |
アニメグランプリ・一般準グランプリの監督のみなさま |
今年は残念ながら一般グランプリに該当する作品はありませんでした。 |
映像コンクール入選作上映会
11月3日(土)10:00 市立国際文化センター
TEL:079771-7633
宝塚市南口2丁目14番1号(サンビオラ1番館3階)
阪急今津線「宝塚南口」駅下車すぐ
入場無料 ※入替なし
約100本の応募作品の中から激戦を勝ち抜いた入選作を一挙上映!
アニメ部門も新設し合わせて上映致します。グランプリ他各賞の選考・発表・表彰を行います。
また、宝塚造形芸術大学の学生による無料作品上映会もあります。
お気軽にお立ち寄り下さい。
グランプリ、アニメグランプリ、すみれ座賞はどの作品に・・・・・

審査員(敬称略 五十音順):
河内厚郎(文化プロデューサー)、杉山平一(詩人、映画評論家)、
槌橋雅博(映画監督、神戸芸術工科大学助教授)、
中辻悦子(造形作家)、
野村純一(映像プロデューサー)、
原晙二(宝塚造形芸術大学教授)、
村上知彦(まんが評論家)、
植松稔晶(すみれ座 座長)
| 『理想の朝』 | 『回覧板』 | |
|---|---|---|
| 上映開始 10:15頃 /39分 | 上映開始 11:15頃/50分 | |
| 監督:藤岡佳司(大阪府) | 監督: 渡利和也(兵庫県) | |
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| ホームレスの方が街頭で販売をしている雑誌「ビックイシュー」。 その販売員の方々にカメラを向け。それぞれの実状や生き方から「働く」こととは一体何であるのか。「お金を稼ぐ」こととは、何であるのか。「生きていく」こととは、どういうことであるのか。を問うたドキュメンタリー作品です。 |
大学生の安藤進は、ちょうど真下に住む年上の女性ミホに心を奪われていたのだが、話すきっかけがない。唯一のコミュニケーションは“回覧板を渡す”という小さな行為のみだった・・・。 | |
| 『守桜の薫り(すおうのかおり)』 | 『回り道』 | |
|---|---|---|
| 上映開始 11:55頃 /30分 | 上映開始 13:40頃/23分 | |
| 監督:松本佳乃(兵庫県) | 監督:多賀裕見(大阪府) | |
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| 盲目の女性が点字を教えるボランティア学生との触れ合いを通して、かたくなだった閉じた世界が開かれるまでを描いています。 | 私立高校の受験に失敗した麻美は明日の公立校を受けるが、不安で嫌になり幼なじみの裕介を家出に誘い出す。遠く遠くへ。作品全体として、誰もが経験する戸惑い、悩みを風景と人物を中心に描いたショートムービー。 | |
| 『結婚狂想曲』 | 『カミ頼みだ』 | |
|---|---|---|
| 上映開始 14:10頃 /36分 | 上映開始 14:50頃/10分 | |
| 監督:地場博文(静岡県) | 監督:夏目大一朗(東京都) | |
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| 誰とでも、片思いの見ず知らずの相手でも、必ず結婚させるという謎の結婚相談所とダメ男マサルが繰り広げるおバカな結婚大作戦。次々と仕掛けられる怪しい恋の罠。マサルの恋の行方は・・・。 | 借金苦から自殺を試みる中年夫婦。ことごとく自殺は失敗し、お金の為に強盗を決意する2人。強盗は成功するのか?そして2人の未来は? http://www3.to/na-t/ | |
| 『箱』 | 『ブルーカラーウーマン』 | |
|---|---|---|
| 上映開始 15:05頃 /55分 | 上映開始 16:00頃/45分 | |
| 監督:清水雅人(愛知県) | 監督:吉田大紀(東京都) | |
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| みさえは、仕事と家庭を両立させながら充実した生活を送っていたはずだった。しかし、後輩から預かった小さな箱がみさえを苦しめはじめる・・・。1つの箱をめぐる30代女性の心の旅を描いたリアルなラブストーリー。 http://mif.jpn.org/web/ | とある工場で働く5人の女性。班長ともみのリーダーシップによって守られていた秩序は、新加入のちえみによって乱されていく。ともみとちえみの確執が静かに進行する中、ちえみに解雇の危機が訪れる・・・。工場閉鎖と宅配男を巡る恋の顛末、全てが終結し彼女たちは去って行く。 | |
| http://okepi.jp/movie/ |
アニメ部門
| 『矢印』 | 『bar ONE』 | |
|---|---|---|
| 上映開始 13:00頃 /2分 | 5分 | |
| 監督:中村武(大阪府) | 監督:東泰子(兵庫県) | |
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| 矢印の看板を見た男のとった行動とは・・・。大阪で人気のフレイレフ・シャンボリー楽隊の音楽に合わせて白黒16mmフィルムにて制作された作品。 | 生前、禁止されていた酒類を楽しむ為に開いたバー。 店主はある理想のものを求めていた。そこへ理想のものを持ったお客がやってきて・・・。 そのやりとりと、結末を描いた作品。 | |
| 『雲の人 雨の人』 | 『シェルター』 | |
|---|---|---|
| 6分 | 13分 | |
| 監督:上甲トモヨシ(東京都) | 監督:倉田愛実(京都府) | |
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| 空の上には雲の人と雨の人がいます。雲の人はモクモクと、雨の人はチャプチャプと、二人はいい動きをするのです。これぞファンタジー・・・。 | 人間は、「自分たちが搾取の対象としていた生き物たちからテロを受け、暮らしていた星から追放されてしまう」という悪夢を見、自分たちの生活態度を見直すが、結局文明を完全に手放すことはできないのであった。 | |
| http://www.geocities.jp/k203e014_kurata/ |
アニメグランプリ・一般準グランプリの監督のみなさま










