イベント

【オープニングイベント】映画上映とゲストトーク
今年のゲストはミステリー作家・有栖川有栖さん

10月27日(土)13:30開演(12:30開場) 宝塚ソリオホール
前売:1,200円  当日:1,500円

前売にて完売の場合、当日券の発売はありません。お早めにご購入ください。
場内は自由席、ご入場順にお好きな席にお座りいただきます。

日本の“エラリー・クィーン”とも呼ばれている有栖川有栖さんをゲストにお迎えします。映画もよくご覧になり、推理映画も得意分野とか。
最新刊は、江神シリーズの「女王国の城」。また、現在は有栖川有栖・創作塾も開講されており、ミステリー作家ならではのお話も飛び出しそうです。


プロフィール
推理作家 1959年大阪市生まれ
1989年「月光ゲーム」でデビュー。
2003年「マレー鉄道の謎」で第56回日本推理作家協会賞受賞。
初代本格ミステリ作家クラブ会長

危険な女たち

1985年/松竹/カラー/121分
監督:野村芳太郎/原作:アガサ・クリスティー/脚本:竹内銃一郎、古田求 /撮影:川又昂
出演:大竹しのぶ、藤真理子、石坂浩二
アガサ・クリスティー原作「ホロー荘の殺人」を、巨匠野村芳太郎監督が映 画化し話題に。
南紀・白浜の別荘でおきた殺人事件には、女の愛憎ドラマがあった。
豪華出演者達の演技が見物。

【特別フォーラム】 映画上映とゲストトーク

11月4日(日・祝) 13:30開演(12:30開場) 宝塚ソリオホール
入場料金/前売:1,200円・当日:1,500円

前売にて完売の場合、当日券の発売はありません。お早めにご購入ください。
場内は自由席、ご入場順にお好きな席にお座りいただきます。

「小林一三の夢みた歌劇」をテーマに小林一三の甥、田辺節郎氏他のトークを予定しております。
映画は過去の上映で好評だった「大当たり狸御殿」を上映します。

映像コンクール

11月3日(土)10:00 市立国際文化センター
TEL:079771-7633
宝塚市南口2丁目14番1号(サンビオラ1番館3階)
阪急今津線「宝塚南口」駅下車すぐ

入場無料  ※入替なし


約100本の応募作品の中から激戦を勝ち抜いた入選作を一挙上映。アニメ部門も新設し合わせて上映します。グランプリ他各賞の選考・発表・表彰を行います。
宝塚造形芸術大学の学生による作品上映会もあります。


詳しくはこちらは>>>

【プレイベント】 第24回 すみれ座上映会

10月20日(土) 3回上映
(1回目)12:30~ (2回目)14:30~ (3回目)16:30~
上映場所:ソリオホ-ル(ソリオ1-3階)

入場料金/当日一般:1,500円(前売り 1,200円)
大学生・シニア:1,000円(前売りも同じ)
小学生・中学生:800円  (前売りも同じ)

幸福のスイッチ

幸せのスイッチ

監督:安田真奈/カラ-/1時間45分
出演:上野樹里、本上まなみ、沢田研二、中村静香、芦屋小雁


第8回宝塚映画祭プレイベント(すみれ座上映会)として、この度 心にポッとあかりが灯るような優しくて温かい家族映画 『幸福のスイッチ』を選びました。“お客様第一!”で儲けは二の次の電器屋の父と、そんな生き方が理解できなくて反発する娘。 和歌山県田辺市を舞台に、ガンコ親父と三人姉妹の家族の絆を明るく優しく描いた爽やかな感動作です。
安田真奈監督は第1回宝塚映画祭映像コンクールにおいて「すみれ座」賞を獲得された監督です。私たちも大いに応援したいと願っています。

特別イベント

映像研究会ZUKA 厳選3作品上映会と映像制作座談会
10月28日(日) ピピアめふ5階会議室 入場無料
『微笑み』『心をゆらして―薔薇のファンタジアー』『リセットしたかった』
上映時間:第1回 10:00/第2回 11:30/第3回 14:30
映像製作制作座談会 13:30
映像緊急会ZUKAの過去作品より3作品厳選し上映します。
映像プロデューサ野村純一氏をかこんでの座談会も開催致します。