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カルバトールとてんかん年数とビタミンK

2019年12月02日

てんかんは、脳の神経の電気信号に不具合が出ることで、発作を起こす病気です。
特に子供に多い病気ですが、大人になっても治らず、高齢者になって発症する例も見受けられます。
治療薬としてカルバトールという製品が存在します。
しかし、日本ではカルバトールの許可が出ておらず、病院で処方してはくれません。
実はカルバトールは、インドの製薬会社が製造するジェネリック医薬品に該当します。
価格は安いですが、安全性や有効性についてはわからない部分が多く、許可が出ない理由の一つになっています。
てんかん治療薬を使うなら、病院で処方されるものが最も安全です。
子供のてんかん治療を行う場合には、治療薬の使用を続けていて、3年以上発作があらわれない、2年以上の脳波検査で異常が見られない場合に、治療薬をやめる目安にしています。
しかし、これらの年数は絶対ではなく、てんかんの症状の種類によって目安が異なってきます。
長くてんかん治療薬を服用し続けるケースも多くなっています。
ビタミンではAやB、CやEなどが有名ですが、ビタミンKというものも存在します。
脂溶性のビタミンに該当し、体内でも作られているという特徴を持っています。
血液を固める作用があるため、怪我をした時の止血に役立ちます。
骨を作り出す役割もあります。
カルシウムと同じく、骨粗しょう症の予防に有効な栄養素として注目されています。
ビタミンKを含んでいる食品として、納豆があげられます。
納豆にはとても多くのビタミンKが含まれていますので、定期的に摂取したい食品です。
但し、血栓予防などに使われる、血液の流れを促す治療薬を服用中には、納豆を避けるようにします。
この他では、小松菜やほうれん草といった野菜にも含まれています。

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