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カルバトールは病院でなくても購入できる?

2019年09月10日
薬と水のグラスを持っている男性

カルバトールはカルバマゼピンを有効成分としたテグレトールのジェネリック医薬品で、抗てんかん薬に分類されてNaチャネル阻害薬として利用されます。
カルバマゼピンは1966年から国内で販売されている非常に歴史のある成分ですが、部分発作および興奮状態を抑える作用に優れた効果を発揮することから、第一選択にされることが多い薬になっています。
Naチャネル阻害薬の働きとしては細胞内のナトリウムチャネルの受容体に作用することでナトリウムイオンを遮断するようになります。
ナトリウムイオンはプラスイオンとして働くのですが、これが増えることによって脱分極状態となり、興奮性シグナルが増えることでてんかん発作が起こるようになります。
カルバマゼピンはナトリウムイオンを遮断することにより興奮性シグナルを抑え、てんかんの発作が起こらないように抑えてくれる働きがあります。
先発医薬品のテグレトールを購入していると薬代がかかりすぎるという人もいるため、少しでも安いものを購入したくなりジェネリック医薬品を探しますが、カルバトールは日本では認可されておらず、病院の処方では購入できなくなっています。
しかし、海外では認可されていろんな国々で使用されているので、カルバトールを購入することは不可能ではありません。
日本では流通していないというだけなので、カルバトールを取り扱う個人輸入代行サイトからネット通販で購入すれば問題はありません。
個人が使用する範囲内であれば厚生労働省も個人輸入を認めており、薬事法にも抵触しないので安心して購入することができます。
個人輸入は処方箋も不要で様々な医薬品が販売され、非常に安くなっているので、ジェネリック医薬品を購入するには便利な方法となっています。

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