• ホーム
  • カルバトールを安全に使うには

カルバトールを安全に使うには

2019年08月22日
薬を飲む女性

カルバトールはてんかんの薬として有名です。
カルバトールのジェネリック医薬品として出てきた商品ですが、少し高額なカルバトールとちがい安くて同じ効果が得られるため魅力あるお薬なのです。
ただ、カルバトールは日本ではまだ処方薬として認可されていません。
アメリカなど認可された国の病院で診察してもらい、処方してもらうことができれば良いのですが、その機会がないのであれば個人輸入で手に入れなければいけません。
安全に使うためにはまず、輸入代行のお店を信頼できるものを選ぶ必要があるのです。
カルバトールは神経系の治療薬として活躍するためてんかんだけでなく認知症や躁うつ病の躁状態の治療としても有効です。
ただ神経を落ち着かせてくれるという効果が逆に脱力感やめまい・運動失調などの副作用を起こす可能性も強いのです。
年齢や性別・症状によって服用しなければならない量に差があるため適性量を飲むようにしましょう。
発疹や日光過敏症など皮膚トラブルが起こる場合もあります。
カルバトールの効果は即効性のあるものではありません。
効かないからと多く飲むのも危険ですし、もう治っただろうと自己判断で使用をやめてしまうのもやめておきましょう。
一緒に併用した場合、悪影響が起こる薬も多数あります。
他にも病気を持っていて薬を服用しているという場合にも使用前に医師に相談することが大切です。
万が一、何らかの症状が出た場合には早めに医師に相談するようにしましょう。
個人輸入など利用して日本でも多くの人が使用している薬です。
きちんとしたところで購入し、きちんと決められた服用量を守って利用していれば問題が起こることは稀です。
運転中などにてんかんの発作が起こったら大事故につながります。
それよりもきちんと薬を飲むようにしているほうが安全です。

関連記事
脳性麻痺のてんかんにカルバトール、運転免許について

出産時や出生前、出生後において様々な原因によって脳に障害を受けたときには、身体や手足が不自由になる可能性があります。このような症状のことを脳性麻痺と呼び、脳の病気であったり、胎児期から出生時において脳に傷を受けたときの後遺症と考えられます。脳性麻痺が生じているときには姿勢や運動の異常が主な症状となり

2019年11月01日
てんかん薬が頭痛薬?高齢者患者の増加とカルバトール

最近の研究で、偏頭痛に対して抗てんかん薬の一部が改善効果を見せたという報告があります。頭痛持ちというと、偏頭痛のことをあらわすことが多いです。頭痛薬のような効果が期待できるとされているのは、デパケンという薬です。抗てんかん薬のパルブロ酸ナトリウムと言われる種類の薬で、保険適用で処方してもらえます。偏

2019年09月27日
カルバトールは病院でなくても購入できる?

カルバトールはカルバマゼピンを有効成分としたテグレトールのジェネリック医薬品で、抗てんかん薬に分類されてNaチャネル阻害薬として利用されます。カルバマゼピンは1966年から国内で販売されている非常に歴史のある成分ですが、部分発作および興奮状態を抑える作用に優れた効果を発揮することから、第一選択にされ

2019年09月10日